好きな本紹介
| 森博嗣さんのミステリーを読み始めた1冊目。それ以来すっかりハマリ、3シリーズを読破したけれどまだあります。森さんは工学部の教授で小説家、理系小説と言われています。でも決して数式が出てくる訳でないので、ご安心を。萌絵っていうかわいい女子大生と犀川助教授のコンビが密室殺人事件を解決する。読み出すと引き込まれますので、時間のあるときに読み始めてください。S&Mシリーズの第1巻 | |
| すべてがFになる |
| こちらは森博嗣のファンタジー。2008夏にアニメ(監督 押井守)として公開されるようです。日本と良く似たどこかの国、多分未来?のお話で戦闘機乗りを職業とする少年が出てきます。生きることって何って考えさせられる。美しいことって何って考えさせられる。不思議な読後感を味わいました。森さんは自宅の庭に模型の鉄道を走らせ、ラジコ飛行機を操り、工学系の先生だけあってMac使っているみたいです。 送料は1500円以上で無料なので下の続編もどうぞ |
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| スカイ・クロラ | ダウン・ツ・ヘヴン |
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中原中也の詩集です。なんて言ったって「汚れつちまつた悲しみに……」って、どうすればこんな言葉が産み出せるの!女の子にふられてきっと酷い目にあったんだろうな、辛かったんだろうな、それで自分を貶めちゃたんだろうなと痛いほど純な心が伝わってきますよね。 |
| 中也を読む |
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世界の名詩をパウル・クレー素描といっしょに載せてます。クレーは天使シリーズなどを描いたスイスの画家で、バウハウスで芸術理論の教鞭もとっていました。多くの実験的な創作を残しています。天使シリーズはほんわかな気持ちにしてくれますよ。芸術理論を読みましたが難しかった。素朴な絵を描くのになぁ? |
| パウル・クレーと愛の詩集 |
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シリーズで8まであります。その第1作目。新宿を舞台に個性が際立った犯罪者と、エリートの道を踏み外した万年警部補鮫島が孤独な闘いをしていくリアルな刑事ものです。この主人公の生き方がハードボイルドでかっこいい!女性であれば惚れてしまう!私の本のランキングで上位をいつまでも占めていそうです。
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| 新宿鮫 |
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絵を鑑賞する時はその画家の背景
何を考えどこからどこへ行こうとしていたのかを
知っていると、より深く感動できると思います
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この小林秀雄は確かな審美眼を持った数少ない作家だと思います |
| 小林秀雄全作品(22) |
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絵を読む
坂崎乙郎 この本で絵の鑑賞の仕方を改めて考えさせられました
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美術史学者・美術評論家の高階秀爾さんのこの本も名著です。 この3人の美術に関する本は結構たくさん読み、学びました 坂崎乙郎の「絵とは何か」の中で 人間の一生は、一回限りである。しかも短い。 その一生を、”想像力”にぶち込めたら、 こんな幸福な生き方はないと思う この言葉には、ううんと勇気づけられました |
| 名画を見る眼 |
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