オクラの作り方
難易度:中級
アオイ科
品種:お好みで
種まき:4月下旬
ポリポッドに用土を入れ、3〜5粒をくっつかないように種をおき、土をかぶせ手で押さえて水をかける。家の中の一番暖かい所におく。日は当たらなくてもいいです。
畑作り:
苗が育つまでの間に畑の用意。どんな所でも良いが、連作はしない方が無難です(ネコブセンチュウが出にくい為)。背が高くなるので、他の作物との兼ね合いを考えましょう。自家受粉するので、一条でもOK。畝の高さは10cmぐらいで、地温の上昇と草押さえに黒マルチをかける。元肥はなくても良いがカキガラは入れたい。
苗植え:
本葉が2枚出て来たら、ポットの土を崩さないように株間30cmで植える。
雨が降る前日あたりに、マルチにカッターなどで穴をあけ、間引きせずに3〜5本立ちのまま定植する。周りの土を手でギュッと押さえておく。雨が来そうになければ水やりを。
肥料:
花芽がついたら、マルチをめくり肩より上に鶏糞をまく。1つの株に2カップほど。その後、マルチをもどし株元に草が生えていたら引いておこう。10月になるまで2週間に1回ぐらい追肥をする。
収穫:
1つ目の実は早めに落とす。次が早くつくようになる。実が8〜9cmになったらハサミで落とす。
手入れ:
実のついている一段下に1枚葉を残すように、下葉を切り落としていく。わき芽はどんどん取っていくようにする。葉っぱが丸い状態の時は肥料が多く、切れ込みが深くなってきたら少し肥料が足りない、これを目安にして肥料を加減する。8月に入って暑くなると、ヨトウムシ、葉まき虫、9月にトラ虫がつくので、見つけ次第捕殺する。寒くなってくると、実にブツブツができるが、病気ではなくたんなるオクラの生理現象なので食べても問題ない。台風時に備えて、ポールを立てヒモでくくっておくと良い。
一口メモ:
小さい頃、アブラムシにやられやすいので、アリがいたら多分アブラムシもいるので葉の裏などを探し、いたら手でつぶしてあげる。アブラムシにやられると成長が遅くなってしまいます。
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| 色が濃く、形が良く整うタイプのオクラ。極早生の品種なので早くからどんどん収穫できる。栽培しやすく、色も良く、秀品率も高く、収量もよいので、プロの農家から家庭菜園にも人気がある。 | ブルースカイオクラは一番良く売れている品種です。早くからどんどんと収穫できる豊作品種です。しかも密植栽培が可能な品種なので、非常にたくさん収穫できると思います。 | つやのある濃緑互角、極早生で密植栽培に適。 |

