なす
難易度:中級
ナス科
品種:千両二号がおすすめ
植える時期:4月下旬(定植)苗は接木苗が良い。太くてひょろひょろでないものを選ぶ。
収穫:6月下旬〜10月
畑:
ナス科の後は避ける(4年)。水分の多い所。多少日陰でも大丈夫です。
畝作り:
1.2〜1.4m畝 株間1m 高さは低め。
本肥:
1m2に鶏糞1kg 米ぬか1kg カキ殻150g
定植:
4月下旬暖かく風のない日に苗を買って来たら、すぐその日のうちに植えたい。定植の4〜5日前にマルチを張って、土を温めておく。マルチに穴をあけ、深植えにならないように植え、周囲を手で押さえ、水をたっぷり(1回だけで良い)かける。
整枝・手入れ:
第一果の花のすぐ下のわき芽だけ残し、
そこから下は全てわき芽は摘む。上はV字の4本に仕立てるようにする。支柱を立て(3本ぐらい)紐で結んでおく。風通し、日当りを良くする。
追肥・敷き藁:
8、9月上旬に追肥。梅雨明け後、地面が熱くなり過ぎるので、マルチの上に雑草やトウモロコシのカラなどをのせておく。
その後の手入れ:
夏に成り疲れしてくるので、全体の1/2くらいまで枝葉を切り落とす。てんとう虫だましが来るので、どんどん捕殺する。葉の裏に幼虫と卵があるので、それも見落とさないように。
収穫:
成り始めたらどんどん収穫。第一果は小さくても早めに取ってあげた方が後が良くつく。
一口メモ:
真夏に、もしできれば夕方に畝と畝の間の溝に、たっぷりと水を張ってやると実が太る。
