カボチャ

難易度:初級

ウリ科
お勧め品種:お好み

植える時期:4月kabotya
収穫:7,8月

畝作り:1~1.5m四方 低いベット作りで良い

元肥:

耕す場合…鶏糞なら1kgぐらい、米ぬかなら1.5kgぐらいを1ヶ月前ぐらいにまいて混ぜ込んでおく
耕さない場合…上記の3割増しを全体にまいておく。 その後、黒マルチを張って、それを土で押さえておく。マルチの上にも土を乗せて置くと飛びにくい。

種まき:

4月になって植えるとき、マルチを切って穴を作り、種を3~5粒蒔く。土をかけたら手でギュッと押さえておく。(水はやらなくてよいと思うが、乾燥が気になるようならやってもよい)
本葉2枚で1本に間引きをする。後は収穫まで、特にやる事はなしです。

収穫:

図の矢印の部分「なりもと」がコルクのように茶色くなり、ひび割れてきたら収穫どきです。

収穫後:

全て収穫したら、葉、茎を鎌などで小さくして、マルチを丁寧に剥がした後に、土にそれを混ぜ込んでおく。
次の肥料になる。マルチはまた使えるので乾かしてしまっておきましょう。

サカタ交配「栗坊」は、大きさは500〜600gぐらいで粉質でホクホクしておいしいミニカボチャです。  「栗坊」カボチャは、皮の色は黒緑で濃く見栄えも良い品種です。  手のひらサイズのミニカボチャがたくさん取れます。 果肉はやや淡い黄色、ゆでると鮮やかな黄色となり  強粉質(ホクホク)である。開花後35日ごろから果肉は強い粉質となるが、開花後  50日前後で粉質度、食味とも最高となる。 粉質が強くホクホクでおいしく、うどん粉病にも強い。果色は濃黒緑色で1.8kg前後のハート型です。