ゴーヤ(にがうり)

難易度:初級

品種:青レイシ、白レイシ、アバシゴーヤ

連作:可能 しかし、たまには変えよう。

植える時期:5月〜6月

収穫:7月〜9月

畑作り:

日当りの良い場所へ。1条植え。畝幅1.5m 株間1m 期間が長いので黒マルチを張る。畝は低め。

本肥:

1m2あたり鶏糞1kgほど。あればカキ殻500g。丁寧に耕さなくて良い。ゴーヤ固い地面の方が丈夫で長持ちする

種まき:

3粒を深さ3cmに蒔き、上から土をかけギュッと押さえる。水に一晩くらいつけると発芽が良い。

間引き:

本葉3枚ぐらい頃に間引いて、1本立ちにする。

支柱立て:

ツルが伸びてくるので、2mくらいの支柱を立てる。整枝は特にしなくて良いが、日当りと風通しを考え、弱い孫ヅルは取り除く。

追肥:

様子を見ながら、花が咲き始めたら、月に1回くらい鶏糞を追肥する。

収穫:

実が20cm〜25cmくらいで収穫。夏は生育が早いので、取り遅れると色がついて黄色くなってしまう。

一口メモ:

白レイシは苦みが少ない。アバシゴーヤも太めで食べやすい。黄色になった実が熟すと、中から赤い種が出て来て、しゃぶると甘いです。来年の種にしましょう。支柱を立てず、場所があれば地はいでも大丈夫です。

短太型ニガウリで果長は約20から25cm。果色は濃緑で果肉は淡緑色でややかため。 果実は長ニガ瓜に比べ短く太くつやがあり  イボが大きくコンパクトになっています。